岳南ぶろぐ

プラレールや旅行、富士地区での出来事やお店、岳南電車の事を書き綴るぶろぐです

公共交通

ASTY富士

73ff18d3.JPG富士駅の改札前コンコースASTYが完成しました。どうやら増改築はせずに今までと同じ規模のようです。
テナントはVIE DE FRANCE(ヴィ・ド・フランス)の一店舗のみのようですが駅の雰囲気ががらりと変わったような気がします。
このお店は県内に静岡と浜松にあるようなので県内3店舗めで東部地区初出店になります。
ベーカリー&カフェなんで、電車待ちや待ち合わせなどに利用できそうです。


2009年秋から富士市の公共交通網が変わる?その2

ども、今日は車のトランクにビニールシートが引っかかって開かなくなった僕です('A`|||)

車のトランクは、すぐディーラーに行って直してもらいました

それはそれとして、今回は公共交通網その2と言うことで。

丘地区コミュニティバス「おかバス」

ついて触れていこうと思います。
まず、丘地区の「おかバス」入山瀬駅を始点とし、139号(大月線)を渡り厚原を中心に周回するバスです。元々大月線には吉原中央駅−富士宮駅の二つを結ぶドル箱路線が走っていますが、旧鷹岡地区や丘地区には人口密度が高い割にはバスが通っていません。そのため地域の買い物客は近くの店にしかこの「おかばす」を使うことにより、入山瀬駅に簡単にアクセスでき活動範囲が飛躍的にアップし通勤通学や買い物などに便利になるでしょう。なかなか良いところに目を付けたと思います。
買い物に便利といっても、「おかバス」が通る地域って、ザ・コンボ・ポテト厚原店・鷹岡店(地図だと久沢店)・HAC・コープと意外と店が揃ってるんですね〜富士宮のジャスコも身延線に乗らないで大月線のバスに乗っていけるんで買い物用としてはあまり期待できないかもしれません。
となったら、ほかに利用するのは通勤通学客でしょう。「おかバス」に乗って入山瀬駅から各方面へという選択肢があるんですが・・・残念ながら「おかバス」はその選択肢をばっさりと切り去っています。なぜならダイヤがかなり酷いです。
ダイヤと運行ルートを見ていただけるとおそらく一目でわかると思います。
なんと日中ばかりで、朝夕の7時台と17時台のバスが皆無なのです。パンフレットには、「通院・通学・お買い物に!」と書いてあるんで通勤客は期待してねーよと言ったところです。でも通学?通学ってどこに?入山瀬駅に8:55分に着いた所で遅刻ですよ、この時間に行ける学校なんてないし帰りの便が入山瀬駅を17:15分発なんでこんなに早く帰れる学生もいません。そんなわけで通学も不可能になります。
この丘地区は、比較的新しく宅地化した地域なので、ほとんどの家庭が自動車を保有しているので通勤客は期待できないかもしれません。それでも学生はそういうわけには行きません。富士地区から沼津の学校へ行く学生はかなりいます。その辺は考慮できなかったんでしょうか。

路線としてはすばらしいんですが、運行ダイヤにちょっと難があると思います、もっと朝夕の便を増やし、車通勤の人に、電車バスに変えようかな?と思わせるぐらいの刺激になるバス路線と期待していたんですがちょっと残念です。1年間は試験運行ということなので見守って行こうと思います。発想は良かったんだけどね〜

パタパタ式が・・・

発車案内1発車案内2






富士駅の次列車発車案内表示器が旧来のパタパタ式(反転フラップ式)からLED式に変わってしまいました。
県内の主要駅なのかではこのパタパタ式が生きていたのは富士駅ぐらいだったので非常に残念です。好きだったんですけどね〜パタパタ式(個人的に)

ふじ丸 9月で試験運行終了

ふじ丸
9月31日をもって富士急静岡バスの「ふじ丸」の試験運行が終了するようです。
フジニュースの記事
去年の10月から市が富士急に委託して行われた事業だったんですが1年と言う期間を限定しデータを取っていたようですが、期間が短いため通勤客を呼び込むことは出来なかったようです。そもそも1年は短すぎですよ。
夜に役所から新富士駅まで乗る職員はいるみたいでしたけど・・・

去り行くものたち

去り行くもの1去り行くもの3





2007年3月18日のダイヤ改正に向けてJR東海静岡支社管内では急速に国鉄時代の車両を淘汰し、新型車両を導入しています。新型車両というと聞こえが良いんですが、東海道線からクロスシート(4人用の座席)が無くなることになります。
身延線も例外ではなく、ポニーが廃止され、3両編成の115系(湘南電車)がなくなりロングシートとなるようです。通勤通学用の車両なので近距離は良いんですが長距離となると結構過酷なので残念です。例・熱海〜豊橋・富士〜甲府など


去り行くもの2JR東海ではJR東日本のようにヘッドマークを付けて盛大に見送られることはなくひっそり去ってゆくんですね。




去り行くもの5去り行くもの6





これからの時代を走りぬくツートップ↑



去り行くもの4最後に静岡から去るもので特急「東海」なるものがあります。この列車は昭和30年から走り続けている歴史のある列車だったのですが乗客の減少から廃止が決定されました。吉原駅から通過する特急東海を見ても中がスカスカなので廃止されても仕方ない状態なんですけど^^;
なつかしの電車が廃止されていくとなんだか残念な気持ちになります。


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富士地区でのPASMOとTOICA

PASMOとTOICA





20日の記事でも少し書きましたが。
2007年度に富士急静岡バスでPASMO、JR東海静岡地区でTOICAが導入されます。いきなり富士地区になじみのない非接触型ICカードが押し寄せてくるわけですが、PASMOとTOICAは相互利用を考えているのでしょうか。PASMOとSuica・TOICAとSuicaは相互利用していく方向なので大丈夫だと思いますが。
PASMOとTOICAが相互利用できることにより鉄道とバスの乗換えがシームレスになりバス車内で小銭がなくあわてて両替することがなくなり、バスの時刻も遅れずにすむことになりかなり便利なシステムです。
それともうひとつ、富士を見上げながら・・・。さんでも取り上げられていました「電子マネー」としてもすでにJR東日本のSuicaでは進んでします。おさいふケータイの元にもなったこのシステムはどうやらTOICAでも導入するようで、駅のキオスクやベルマートなどで使えるようになるんじゃないかと思います。富士の商工会議所では、PASMOとTOICAの導入を見越して商店街で電子マネーが使えるようにしてみてははどうかと発言する方もいるようです。商店街でICカードが使えるようになったらかなり面白いですね。せっかく電子マネー機能がついているのにエキナカでしか使えないのは実にもったいない。しかしTOICAは、ビュー・スイカのようにクレジットカード機能付きのICカードが開発されないと、電子マネーとしての性能をうまく発揮できない難点があります。たぶん開発されると思いますが。

近い将来富士市内の公共交通が一枚のカードで乗れるようになる日はくるのでしょうか。

富士・吉原〜東京駅線(高速バス)と他の交通機関との値段比較 12月3日追記

すでにいろんなサイトで紹介されている12月15日から運行予定の「富士・吉原〜東京駅線」(愛称未定)
やっと富士駅に高速バスが来たといった感じです。(昔は富士駅発着便があったそうです)先日富士駅にバス停にJRバス関東の車両が試運転目的で止まっていました。今年の5月頃に富士〜八王子・多摩線の試験運用も行っており富士地区に高速バスが一気に増えていくようです。ちなみにこの富士・吉原〜東京駅線の運賃は、はっきりしているので吉原中央駅〜東京駅:片道2300円・往復4000円の値段設定で、
かなり安い設定です。
他の交通との比較として。

東名富士・富士駅・新富士駅からの運賃

東京駅方面

東海道新幹線自由席:4,930円
JR在来線 特急東海:4300円
JR在来線 富士・東京山手線内  :2,520円
JRバス・東名富士:2,240円 JRバス都市間往復割引切符 3890円

新宿方面

沼津乗換え特急あさぎり:3570円
小田原駅乗り換え小田急線利用:1960円

品川方面(ちょっと裏技)

富士〜横浜間の切符と横浜〜品川間の切符を分けて購入
富士〜横浜間1890円+横浜〜品川間280円=2170円
これは結構応用が利くので調べてみると面白いです。

新宿に行くのでしたら値段だけで行けば小田原で小田急に乗り換えるのが一番安くいける方法です。


ちなみにJRバスの都市間往復割引切符は、車内では販売しておらず、前もってJR東海富士駅・東京駅JRバス窓口で前もって買っておく必要があります。
この切符で富士急の富士・富士宮線のバスには乗車できませんので注意が必要です。


この新路線、富士・吉原線は富士駅から往復するのであったら良いかもしれません。でも往復切符の有効期限が3日と、都市間往復切符の6日に比べかなり短いのが難点かもしれません。

この高速バス「富士・吉原〜東京駅線」を紹介されてるサイト様

フジブログ!!さん
富士を見上げながら・・・。さん

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ふじ丸

ふじ丸1
今日から(10月28日)富士市内を循環するバス「ふじ丸」が運行を開始しました。循環バスといっても富士市のコミュニティバス「ひまわり」とは違い、均一料金ではなく通常のバス路線と同じ運賃計算のもと運行しているようです。
都営バスのように均一料金だとうれしかったのですが・・・(200円くらいで)
時刻表を見るとかなりの本数が走っているようにも見えますがほとんどが既存のバス路線で、今のところは30分単位で運行しているようです。
ふじ丸1

試験運用中は朝の9時〜夕方15時代にかけて走り、本運用に入ったら朝の6時半〜20時頃まで運行する予定のようですね。そうなれば通勤通学にもかなり便利になるんじゃないんでしょうか。(定期が作れるかは不明です)
新ルートも確立され、米の宮公園はバス停が新たに新設されていました。

相変わらず吉原駅・東田子の浦駅は不便なままなんですね、DMVが運行を開始したら少しは変わるんでしょうか・・・


富士市役所の紹介ページ


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JR東海の駅にお知らせモニターが

富士駅1富士駅にいつの間にか列車運行状況をお知らせするモニターが設置されていました。
毎日通勤に利用するのですが乗り換えのために利用するのですが気が付きませんでした。
お〜こんなものができたのか〜思いつつ内容を見ていると。
「東海道本線、大府〜共和駅間踏切工事〜」
「名鉄線の振替輸送〜」

全部愛知県内の情報じゃないですか;;
という感じでJR東海の運行情報が表示されるみたいなので(関係ないことも)
一応便利になりましたね(?)



列車運行状況お知らせモニター





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ひまわりバス富士駅循環新路線

ひまわりバス1
4月17日より富士駅始点の100円ひまわりバス富士駅循環の赤コースが新車両・新路線で新たに歩み始めました。
新車両は吉原地区の吉原中央駅循環でも使用されている物と同じで親しみやすいデザインのバスに変更されました。バス停も新たに作られ吉原中央駅循環に順ずるかたちとなったようです。


ひまわりバス2








ということで早速新路線に乗ってみました。吉原中央駅循環ですでに新車両は走っていましたが乗ったことがなかったので今日が始めての乗車です。シートはいわゆる向かい合わせのロングシートで、定員が10人程度しかありません。そのためちょっと狭いかな〜と感じました。









ひまわりバス4

今回の赤コース、バス停の位置が青コースと同じところがあまりなく、差別化が図られより便利なルートになりました。イトーヨーカドー富士店にも止まるようになったため、松岡・中島・米ノ宮町からの利便が向上し、JR身延線の柚木・竪堀駅付近に停留所があるため乗り換えも向上したと思います。ですがひまわりバスを利用すれば、富士駅・イトーヨーカドーへは電車を使うより安くいけるようになりました。

一周が45分となり、青コースより15分長いルートとなるため、本数は若干少な目となっています。
なお、「ひまわり青コースは4月17日より1時台のの運行が無くなったようですので注意が必要です。」



ひまわりバス6
どうでもいいことですが、この「長野眼科産婦人科・小児科・めがねの樹」バス停は富士市で一番長い名前のバス停になりましたw





それにしてもこのバスの形・・・どうも今度富士市で導入を予定しているDMVに似ている気がするのは私だけでしょうか・・・

バス車内から見た動画(試験)

富士市によるひまわりバスのページ


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