ども、今日は車のトランクにビニールシートが引っかかって開かなくなった僕です('A`|||)

車のトランクは、すぐディーラーに行って直してもらいました

それはそれとして、今回は公共交通網その2と言うことで。

丘地区コミュニティバス「おかバス」

ついて触れていこうと思います。
まず、丘地区の「おかバス」入山瀬駅を始点とし、139号(大月線)を渡り厚原を中心に周回するバスです。元々大月線には吉原中央駅−富士宮駅の二つを結ぶドル箱路線が走っていますが、旧鷹岡地区や丘地区には人口密度が高い割にはバスが通っていません。そのため地域の買い物客は近くの店にしかこの「おかばす」を使うことにより、入山瀬駅に簡単にアクセスでき活動範囲が飛躍的にアップし通勤通学や買い物などに便利になるでしょう。なかなか良いところに目を付けたと思います。
買い物に便利といっても、「おかバス」が通る地域って、ザ・コンボ・ポテト厚原店・鷹岡店(地図だと久沢店)・HAC・コープと意外と店が揃ってるんですね〜富士宮のジャスコも身延線に乗らないで大月線のバスに乗っていけるんで買い物用としてはあまり期待できないかもしれません。
となったら、ほかに利用するのは通勤通学客でしょう。「おかバス」に乗って入山瀬駅から各方面へという選択肢があるんですが・・・残念ながら「おかバス」はその選択肢をばっさりと切り去っています。なぜならダイヤがかなり酷いです。
ダイヤと運行ルートを見ていただけるとおそらく一目でわかると思います。
なんと日中ばかりで、朝夕の7時台と17時台のバスが皆無なのです。パンフレットには、「通院・通学・お買い物に!」と書いてあるんで通勤客は期待してねーよと言ったところです。でも通学?通学ってどこに?入山瀬駅に8:55分に着いた所で遅刻ですよ、この時間に行ける学校なんてないし帰りの便が入山瀬駅を17:15分発なんでこんなに早く帰れる学生もいません。そんなわけで通学も不可能になります。
この丘地区は、比較的新しく宅地化した地域なので、ほとんどの家庭が自動車を保有しているので通勤客は期待できないかもしれません。それでも学生はそういうわけには行きません。富士地区から沼津の学校へ行く学生はかなりいます。その辺は考慮できなかったんでしょうか。

路線としてはすばらしいんですが、運行ダイヤにちょっと難があると思います、もっと朝夕の便を増やし、車通勤の人に、電車バスに変えようかな?と思わせるぐらいの刺激になるバス路線と期待していたんですがちょっと残念です。1年間は試験運行ということなので見守って行こうと思います。発想は良かったんだけどね〜